ChatGPTは、OpenAIの言語生成モデルGPTを使用し、さまざまな質問に答えたり、文章を生成できるアプリです。
日常でのちょっとした疑問を投げかけたり、執筆業務やアイデア出しなどの仕事面でもかなり使用頻度の高いアプリです。
ChatGPTアプリは無料でダウンロードでき、通常利用は無料です。月3000円の有料サブスクリプションChatGPT Plusに加入すると、高機能モデルが使用できます。
ChatGPTの特徴
- 日常のちょっとした疑問解消から本格的な執筆業務まで幅広く活躍
- 膨大な学習データによる知識ベースで多彩なトピックに対応
- シンプルなテキストチャット形式のUI
- 質問を繰り返して深堀りした情報を得られる
- 会話履歴に基づいた文脈理解能力
- ▲オフライン環境では利用できない
- ▲すべての回答が常に正確とは限らない
- ▲プライバシー保護のため、個人情報の入力には注意が必要
iPadアプリの場合、iPad内蔵マイクを使い、話しかけるようにChatGPTが利用できます。

2022年11月に「ChatGPT」を一般公開してから、数ヶ月でユーザー数は1億人を突破。2023年5月にiPadアプリ版が登場。
たとえば、ChatGPTを使うと「主要サービスのユーザー数100万人達成までにかかった日数のグラフ」なども一瞬で作成できる。

🤖🤩ChatGPTで絵文字選びをスムーズに
絵文字は、私のニュースレターやノート作成に欠かせない要素です。

「🎥→セミナー動画」「💬→文字起こしあり」など、絵文字を使ってカテゴリー分けに使用しています。また、微妙なニュアンス表現にも最適です。
絵文字の力で、テキストだけでも表現力が格段にアップします。
現在、ユニコードが認める絵文字は3000種以上。数が多いことはメリットでもありますが、「どの絵文字を使おうかな?」と、絵文字を探すための時間がかかるというデメリットにもなります。
初めは手作業で絵文字を選んでいたのですが、最近はChatGPTに案を出してもらい、その中から選ぶという方法を使っています。これにより、絵文字選びが格段に楽になりました。
🤔➡️😄
絵文字を考えてもらう場合、ChatGPTに以下のように指示します。
ニュースレターのタイトルに適切な絵文字を追加してほしい 「iPadでクリエイティブな気分を高める」というタイトルに1〜2種類の絵文字を追加したい

「10個提案して」や「○○の絵文字を使って」などと追加条件を伝えれば、条件に合わせて出力してくれます。ものの数秒で何通りもの組み合わせを考えてくれるんです。

こういう「ちょっとした事だけど面倒な作業」をChatGPTにお任せすることで、時間とエネルギーの負担を大いに軽減できます。
🛠️ ChatGPTsとは?
ChatGPTsは、よりパーソナライズされた体験を提供する、自分だけのChatGPTを簡単に作成できる機能です。

現在は有料プランでのみ提供。自分の好みやニーズに合わせてChatGPTをチューニングできます。

ChatGPTsを作成しておけば、毎回同じような命令を出さなくてもよくなります。また、特定分野の情報ソースや、自分の作成したファイルなどを学習させ、カスタマイズできます。

全文ChatGPTで執筆ではありませんが、この「Haruna ghost writer」ChatGPTsを使うことで、私の執筆時間はかなり短縮されています。
🤖📑 ChatGPT執筆法
🤖🛠ChatGPTを使った仕事術

ChatGPTにうまく手伝ってもらうことができれば、今まで以上に作業が捗ることは間違いありません。
ただし、勘違いしてはいけないのは、100%全てを任せられるわけではなく、コントロールは自分でする必要があるということです。
AI系の話をすると、自分は何もしないで生成系AIに全てお任せでお金稼ごうみたいなよくわからないコンテンツがたくさん出てくるんですが、これはちょっと違うと思います。
自分自身が深く考える必要がある部分と、ChatGPTに任せられる部分を明確にすることが、最も重要です。
それができれば、ChatGPTが優秀なアシスタントとしての真価を発揮するはずです。
📊 与える指示の質=コンテンツの質
ChatGPTに全てを任せてしまうと、自分の意図しない内容が生まれがちです。デタラメな文章やアイデアが欲しいときには有効かもしれませんが、原稿の執筆を手伝ってもらうなら、それでは少し困ります。
ChatGPTなどの生成系AIは与えられた枠組みの中でしか動くことができません。「この枠の中で考えて」という指示を飛ばしてしまうと、突拍子もないものが出来上がってしまうのです。
それを防ぐためには、自分で簡単なアウトラインを作成して、そのアウトラインを元にChatGPTに内容を肉付けをしてもらいます。アウトラインが枠になるので、そこまで意図しない内容にはなりにくくなります。

しっかりとしたアウトラインをもとに、ChatGPTに伝わりやすい指示を出すことができれば、生成されるコンテンツの質は格段に向上します。与える指示の質が、最終的なコンテンツの質を大きく左右するということです。
ChatGPTの使い方をもっと知りたいなら
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- 🤖💡 ChatGPTを相談相手にするとプランが明確になる
- 🤖📑 ChatGPT執筆法
- 🤖🗒️ 文章作成がもっと簡単に!ChatGPT Canvasの魅力
ChatGPTのアップデート内容
ChatGPTには以下の新機能や改善が追加されました。
1.2026.090:2026年4月9日:Deep Research機能のリリース
- Deep Research: Web上の情報を多角的に調査・分析し、詳細なレポートを自動生成する自律型リサーチエージェント「Deep Research」が利用可能になりました。
